インプラント
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インプラント治療

インプラントが行えないケース

インプラントが行えないケース


インプラントは気軽にできる歯の治療法として認知されていますが、下記のケースに当てはまる方はインプラントが行えません。


・低年齢の方
インプラントは直接骨に埋め込むため、骨の成長がまだ終わっていない10代の方に対してはお勧めできません。


・妊娠中の方
インプラント手術を行う際、麻酔を使用するため、妊娠中の方は出産後にインプラント手術を行うことがいいでしょう


・糖尿病の方
糖尿病の場合、細菌の進入に対して抵抗力が落ちる為、インプラント治療後に歯周病になる確率があがってしまいます。
現在、学会で推奨している数値は、HbA1Cが6.5以下と言われていますので、糖のコントロールができていればインプラント治療は可能です。


・高血圧の方
一般的に高血圧の人は術後の腫脹が起こりやすいですが、
降圧剤等を用いて血圧がコントロールできていれば問題ありません。また、血圧が安定している時期であればインプラントの手術は可能です。
なお、術中、術後の管理にアダラート等の準備が必要です。


ご自身がインプラントの治療を受けることができるか否かについては、

上記に当てはまる内容以外の内科的疾患をお持ちの方もいらっしゃいますので、ドクターとよく相談してから決めるようにしてください。

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